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2011年4月15日 (金)

エネルギーシフトの話

東京電力が火力発電所増設で「火事場ドロボウ」的要求
環境アセスメントの免除を陳情
  (2011/4/15) 週刊金曜日
http://www.kinyobi.co.jp/backnum/antenna/antenna_kiji.php?no=1943

を書きました。ネットでも読めますが、本誌には
経産省(資源エネルギー庁)と環境省と内閣法制局が
国会(および国民)に諮ることなく机上の法解釈で
取り結んだ行政文書
の写真も掲載されています。

人々の間でエネルギー転換について大きな議論が志向されている今、
霞ヶ関や国会がすべきことは何なのかを考えていただければと思います。

●この記事を書いたあと、経済産業大臣への記者会見に行きましたが、なんと、経産省は、国会はおろか、大臣にすら話を通さずに進めていたことが判明します。次のコマで解説します。

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