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2011年4月28日 (木)

番外(新藤健一緊急リポート)転載

60代、70代が頑張っている。私も元気なばあさんを目指そう。以下、転載

■新藤健一緊急リポート

「東日本大震災の現状」写真展
期間  2011年 4月29日(金)~5月5日(木)
開館時間  10:00~17:00 
写真点数  約80点 入場無料
場所  「ギャラリー・アートグラフ」(写真弘社、銀座サービスセンター内)
http://blog.livedoor.jp/shashinkosha/archives/55454825.html 
〒104-0061 東京都中央区銀座2-9-14  TEL. 03-3563-0372

【ごあいさつ】
「まるで原子野だった」。東日本大震災の被災地を訪れた率直な印象です。
肌寒い3月から4月にかけ多くの死者、行方不明者を出した東北、関東地方を駆け回った。

撮影に要した時間は延べ16日間、一日の行動範囲は約300キロー400キロ。
正直、67歳の老体には厳しい毎日の連続で
写真はいわゆる「スナ・チョロ」ですから写真としての中味は薄いことは自覚しています。

それでも敢えて写真弘社のご厚意で緊急写真展を開催することになったのは、己が生涯をかけると信じてきたカメラマンの仕事に、ある一面で限界を感じたからです。

つまり被災地の困窮や戸惑い、悲しみ、そして音や臭い、気温など現場の臨場感を伝えることができない苛立ちからです。
未曾有の地震と津波、そして原発事故は筆舌や写真、映像では表現できないほど強大なスケールとすさまじさです。

限られた情報しか伝えられない写真や映像ではありますが、
この写真展をきっかけ現実の世界に目を向けて、
あなた自身どうしたら良いのか、共に考えていただけたらと思うのです。
なお、取材に際しては日本ユニセフ協会とユニセフ東京事務所のご協力をいただきました。

                          2011年4月

~~

なお、新藤さんは「4月29日から5月2日までアグネス・チャン親善大使と岩手県にでかけるため、会場には3日からおります」とのこと。

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