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2011年5月14日 (土)

都の環境確保条例を確保できるや否や?

海江田大臣会見に行った件の続報です。

適用されたからといってアワスメントなアセス法ですが、

電力会社はこれまでにも何かにつけてなきものに葬り去ろうとし、今回はついに「電力供給量の確保」「災害復旧」の名で法律を悪用して葬り去ろうとしているにもかかわらず、どこの国の環境省もそれに対して闘わないし(闘ってくれるとしたら日本の環境省しかないはずなんですが)、かつ東京都までが、せっかく大気汚染防止法よりも厳しい環境確保条例の窒素酸化物規制を持っているのにもかかわらず、東電に免除をあたえた、その途端にというか頃合いを見計らって、東電は供給量が確保できた、と・・・。

それって災害を方便にしたアセス逃れじゃん、というわけで。

5月13日、東京都庁へ行きました。

●石原知事記者会見
http://www.metro.tokyo.jp/GOVERNOR/KAIKEN/kako23.htm
→2011/5/13、映像→タイムカウントで11分23秒目~ 

石原都知事から、初めて、前向きな回答を得ました。
(その後、東電における政府との合同会見にも行きましたが・・・)

八ツ場ダムについては考え方が正反対な石原知事ですが、この件については、是々非々で、この後を見守っていきたいと思います。

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