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2011年5月31日 (火)

このまま進めていいのか 八ツ場ダム

●明日は
河川流出モデル・基本高水評価検討等分科会
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/bunya/doboku/giji-kihontakamizu.html
第8回分科会 日時 平成23年6月1日(火) 15:00-18:00
会場     日本学術会議6階6-C会議室

●同じく八ツ場ダム関係で、以下転載します。 

”群馬県知事選を前にして 
  このまま進めていいのか 危険な八ッ場ダム計画”

東日本大震災は甚大な被害をもたらし、社会に大きな変化を
引き起こしつつありますが、八ッ場ダムの予定地では震災後も
粛々と関連工事が続いています。
今回の震災では、各地で盛土造成地の地すべり、橋脚の被害が発生し、
老朽ダムの決壊による死者も出ました。
地質のもろい悪条件下で、地形を無視して進められている八ッ場ダム事業は、
本当に大丈夫なのでしょうか?

◆日時:2011年6月12日(日) 午後1時半より
      開場:午後1時   終了予定:午後4時
◆会場:群馬県庁昭和庁舎3階 35会議室
◆プログラム
【第一部】
   ○問題提起 八ッ場ダム計画をこのまま進めていいのか 
     嶋津暉之(水問題研究家・八ッ場あしたの会運営委員)
   ○基調講演「ダム事業の検証」
     五十嵐敬喜氏(法政大学教授・弁護士)
   ○報告 群馬県知事選各候補者への公開質問書の回答公表
【第二部】
「水力発電量を減少させる八ッ場ダム計画」伊藤祐司群馬県議
「安全な地下水を飲み続けたい」 小川晶群馬県議
「八ッ場ダムの危険性」渡辺洋子(八ッ場あしたの会事務局長)
◎資料代:500円
【主催】
 八ッ場あしたの会
 八ッ場ダムを考える1都5県議会議員の会
【お問い合わせは下記メールフォームでお願いします】
http://yamba-net.org/modules/inquiry/index.php?op=0 

転載終わり。以下も、見かけた人も多いとは思いますが念のため

●緊急セミナー:国際専門家からみた子ども20ミリシーベルト問題
内部被曝と情報公開~いまこそ"安全神話"の打破を
2011年6月1日(水)18:15~20:00@参議院議員会館 B107

http://www.foejapan.org/infomation/news/evt_110601.html

●脱原発・エネルギーシフトをめざす6・4シンポジウム
~これからの「未来」の話をしよう!
自然エネルギー主流のエネルギー政策は可能だ!~

http://e-shift.org/?p=473
        

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