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2011年7月13日 (水)

カワシフ第3回は19日(火曜日)曜日訂正

曜日訂正!明日朝までにこちらで詳細をお知らせできる予定です。

 ▼緊急検証セミナー▼第3回▼最終調整中です。 
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   日本学術会議河川流出モデル・基本高水
   評価等検討分科会による「検証」を検証する
         利根川の基本高水の前提 
    河道整備計画は現実的か?(仮題)
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日時:  2011年7月19日(火)午後18:00~19:00
場所:  参議院議員会館 (本日中に決定)
内容: 本日中に詳細お知らせ 
主催: 治水のあり方シフト研究会

関連情報ですが
以下の集会案内も来ています。

日程:2011年7月20日(水)  
会場:衆議院第2議員会館地下1階第7会議室
13:00~「ダム事業検証検討の実態」報告会
14:40~「不要・不急な公共事業2011年度予算を震災復興へ
水源開発問題全国連絡会事務局長 遠藤保男(yakkun◎mvd.biglobe.ne.jp) ◎=@

<勝手に解説>
そのうちの()は上記のカワシフが検証している「検証」とほぼ同時並行で、
しかし日本学術会議ではなく、国交大臣の私的諮問機関である「今後の治水対策
のあり方に関する有識者会議
」が行っている全国のダム事業の検証に関するもの
です。

つまり、河川局改め「水管理・国土保全局」は二つの「検証」を内外で
同時並行に行っています。どちらがどちらの陽動作戦なのか?という言い方をす
れば、この二つの「検証」の性質を少しはお伝えできるでしょうか?

日本学術会議による検証も
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/bunya/doboku/giji-kihontakamizu.html
・国交大臣の私的諮問機関「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」も
http://www.mlit.go.jp/river/shinngikai_blog/tisuinoarikata/index.html

どちらも「治水のあり方」をシフトさせるものではなく、
現状維持にならざるをえない構造を抱えているように思います。
(原子力ムラならぬ河川村)

前者(日本学術会議)は結果として基本高水をほとんど是正できない方向へ、
後者(今後の治水対策のあり方に関する有識者会議)はダムか否かという旧態依
然の検証を行っており、
「治水」とは何か?どのようにすれば人の命を守れるかという本質的な問い
問うことができない集まりになっています。

人のふり見て我が振り直せで、
カワシフでは本質的な問いの問い直しを行っていきたいと思います。

急きょ立ち上げた「カワシフ」で、現在は走りながら、日本学術会議による説明会(8月2日と言われていましたが変更するようです)を目指して「検証」の検証を行っていますが、カワシフの考え方をさまざまな方面の方々と議論していければと考えています。

このブログの本来の出発点(終着点)へ辿り着こうとしています。

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