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2011年7月 8日 (金)

気を取り直し報告

ユーストリームにアクセスしてくださった皆々様(と関係MLなどへ送った件)

毎度、大変、申し訳ありません。生放映失敗しました。

昨日は、国土交通省が日本学術会議に実際にはありえない洪水想定図を提出していた緊急報告も加えさせていただきました。

大熊孝先生の指摘と疑問(昔作成されたカスリーン台風の氾濫図では氾濫してい
ない場所が、日本学術会議に国交省が提出した資料では氾濫したことになって、
基本高水の計算に利用されている)に基づいて、

7月1日に群馬在住の協力者に車を運転していただき、現地を確認してきたのです
が、実際に指摘通りでした。(その中身はYouTubeでご確認いただくことにして)

これで、
社会資本整備審議会へのインチキ資料提出(関良基准教授の指摘)
日本学術会議のインチキ資料提出(大熊孝教授の指摘に基づく現地確認)

と、基本高水を巡るインチキが分かっただけでも2件となりました。

原発立地で、存在する断層の線が消されて安全審査を通ったことと通じます
行政はインチキをするわけです。

昨日は国交省から2名がスピーカーとして参加しました。

参加していた松野信夫参議院議員が、2名に、「現地も確認せずに資料を作成した
のか、反論できるならするように」と促しましたが、「資料に基づいて作成した」
と繰り返し、反論できない(=現地確認をしていない=氾濫していないところまで氾濫し
たことにして基本高水を過大に机上で計算した ことに対して反論できない)ことが明
らかになりました。

画像に是非、ご期待ください。

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