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2011年7月29日 (金)

児玉龍彦・東京大学アイソトープ総合センター長

「7万人がさまよっているときに
国会は一体何をやっているんですか!」
と、

2011.07.27 国の原発対応に満身の怒り - 児玉龍彦
http://www.youtube.com/watch?v=O9sTLQSZfwo(おっと削除されたので、本家本元の衆議院へリンク↓)

http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=41163&media_type=wb&lang=j&spkid=21080&time=01:07:01.4

衆議院厚生労働委員会 「放射線の健康への影響」参考人 

児玉龍彦・東京大学先端科学技術研究センター教授
東京大学アイソトープ総合センター長
 の映像↑を見ていただきたい。

先週号の週刊金曜日
http://www.kinyobi.co.jp/news/wp-content/uploads/2011/07/110722-003trim.pdf
で、「疎開が進まないわけ」を取材しながら、連続カワシフその他の間隙を狙い、政府東電会見に行っては(時間を工面しても週1回いける程度ですが)、質問(を越えて対応を迫っているときがある)してきました。得た答えの情けなさで涙が出たこともあり、専門家としての怒りがどれほど深いものかは想像を絶します。

今、福島第一原発「爆発」事故以来、第二の危機が日本を覆っていると感じています。
毎時10億ベクレル(東電試算)の放射線物質が福一から放出されています。そのことを知る人が限られているので、そうはさせまいと思っています。

カワシフは今後100年の河川行政に関わると思ってムリをして進めていますが、福島第一原発は、たとえばプルトニウム239の半減期だけをとっても2万4000年、そのまた半分で5万、そのまたたった半分の半分で10万年。事実認識だけは共有したいものです。

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