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2011年7月22日 (金)

画像:日本学術会議は何を明らかにしたか?

7月19日に開催した「利根川の基本高水の検証で日本学術会議は何を明らかにしたか?」ですが、山形から駆けつけてくださった草島進一県議(「エネルギーシフトが『エネシフ』だから『カワシフ』だ!」との名付け親です)がユーストリーム中継をしてくださいました。http://www.ustream.tv/recorded/16102382 

日本学術会議は何を明らかにしたのか 何も出来なかったのではないか
 高橋利明弁護士 3:00~
 (ハイライトはここ!
  15:20 基本高水計算の前提となる堤防そのものがない
     (20:00  だから本当は最大でも2.2トンではなく1.675トン)
  21:10 基本高水前提となる堤防計画そのものも実はない
  29:00 市民が検証させない「流域分割図」不開示
      8月2日に東京地裁で開示請求訴訟の判決予定
  35:00 国交省の3つのウソ 2つのだんまり
  36:24 学術会議はこうした国交省のウソや疑惑を質したか?
  38:00 回答骨子の説明
  42:00 「この通りやらないでね」と言っている
 (43:00 今日の開催趣旨)
日本学術会議の「回答骨子」の説明に何を求めるか 流域住民
  45:00 茨城県より神原禮二さん
       (52:00 このウソに触れないのはどういうことなのか?)
◎ 55:20 裁判所にウソをついたか国会にウソをついたか
      国交省河川計画課はドタキャン
◎ 58:00 この国はどうなっているのか? 大河原雅子参議院議員コメント 
日本学術会議の「回答骨子」の説明に何を求めるか 流域住民
  1:01:20 埼玉県より河登一郎さん
       国土交通官僚を公文書偽装で告発~質問状
サプライズ緊急報告 竹本弘幸氏
  1:12:30 氾濫している図(by 国交省)のうち、安中駅、上信電鉄等は氾濫していない。

次回もどうぞご参加ください。

ところで上記で張った回答骨子へのリンクは、学術会議傍聴でもらってきた資料のスキャンデータです。日本学術会議分科会の第11回に載るべきデータですが、未だに掲載されていません。遅いですね。

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