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2011年9月20日 (火)

ショック・ドクトリン

笑えるほどに分かりやすい!

2011年9月15日(木)、
詩人で作家のアーサー・ビナード氏が
文化放送「吉田照美 ソコダイジナトコ」に出演し、
「八ッ場ダム」をめぐるショック・ドクトリンを大批判!と連絡をいただき聴いた。

http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65764658.html

アーサー・ビナード氏が大批判
「八ッ場ダム利権をめぐる1都5県の動き」と原発利権は同じ構図
9/15(3/3):ざまあみやがれい!

原発、沖縄、八ッ場ダムは皆同じ利権構造だ!地元の人が欲しいのは原発じゃない、基地じゃない、ダムじゃない、生活だと鋭く突いています。

そうそうこれもお知らせしなければ。

●今出ている雑誌『世界』(岩波書店)
基本高水はなぜ過大なのか
──国交省の作為と日本学術会議の「検証」を問う──

関 良基

●アーサー・ビナード氏が紹介していた八ツ場あしたの会の主催シンポジウムが23日に前橋で開催されます。上記の関良基さんの話も生で聴けます。↓

「知っていますか? 八ッ場ダムの真実」ー9/23秋分の日 in 前橋(2011-09-12)

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