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2011年9月 9日 (金)

ダム中止後の生活再建支援法やらシンポジウムやら

書こうと思っている続きがまたまた書けない状態に陥っているうちに・・・ニュース一つ、お知らせ一つ。

民主党の「八ッ場ダム等の地元住民の生活再建を考える議員連盟」(会長:川内博史衆院議員、事務局長:初鹿明博衆院議員)ダム中止後の生活再建支援法案を公表したというニュースが入ってきた。臨時国会で提出するのだそうだ。

(転載歓迎)

~シンポジウム「知っていますか? 八ッ場ダムの真実」~

 八ッ場ダム中止をマニフェストに掲げた民主党が政権交代を果たしたのは、ちょうど2年前のことです。けれども、その後、八ッ場ダムを巡る政策は迷走し、ダム推進ありきの検証作業の挙句、今や八ッ場ダム本体工事にゴーサインが出かねない状況です。
 行政がウソにウソを重ねてきた八ッ場ダムは、構想から59年目を迎えますが、いまだに真実がほとんど知られていません。
 八ッ場ダムは地滑りの危険性など、あまりに多くの問題を抱えています。こんなダムを本当に造っていいのか、本体工事着工前の今だからこそ、立ち止まって考える必要があるのではないでしょうか。造られてから後悔しても、間に合いません。

◆日時:2011年9月23日(祝・秋分の日) 午後1時半~4時半
                          開場:午後1時

◆会場:群馬県社会福祉総合センター8階大ホール
      http://www.gswc.or.jp/ggswc/

      群馬県前橋市新前橋町13-12  TEL/027-255-6000
      JR新前橋駅東口より徒歩5分(JR上越線、吾妻線、両毛線停車)
        
◆ プログラム
第一部 「八ッ場ダムの検証は茶番劇」
     関 良基 拓殖大学准教授(森林政策学) 
     まさの あつこ ジャーナリスト
     嶋津 暉之 水問題研究家

第二部 「八ッ場ダム予定地は地すべりのデパート」
     中川 鮮 地域環境研究所代表・元京大防災研究所・前中津川市長 (砂防工学)
     中山 俊雄 元東京都土木技術研究所主任研究員(応用地質)

共催:八ッ場あしたの会、八ッ場ダムを考える1都5県議会議員の会、八ッ場ダムをストップさせる市民連絡会

【東京方面からの列車時刻】
~行き~
●特急「リゾート草津」 新宿発10:54  新前橋着12:28
●湘南新宿ライン 新宿発10:19 高崎着13:00  両毛線乗り換え 高崎発13:06 新前橋着13:16

~帰り~
●特急「草津」 新前橋発17:47 赤羽着19:06
●両毛線 新前橋発17:06 高崎着17:16 湘南新宿ライン乗り換え 高崎発17:26 赤羽着18:51
●快速アーバン 新前橋発18:25 上野着20:07

◎〈参加費〉 500円(資料代として)

*懇親会のお知らせ
シンポジウム終了後、午後5時より最寄りのイタリア料理店で懇親会を開きます。参加ご希望の方は9月20日までに下記事務局までご連絡ください。 参加費2,500円。

お問い合わせ・連絡先:八ッ場あしたの会群馬事務局
http://yamba-net.org/modules/inquiry/index.php?op=0

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