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2011年11月28日 (月)

 科学者たちの公開討論会 「これでいいのか! ダム検証ー八ッ場ダムを中心としてー」

【転送・転載歓迎】

 科学者たちの公開討論会
「これでいいのか!ダム検証ー八ッ場ダムを中心としてー」

 ◆日時:12月1日(木)17:00~19:00

 ◆会場:衆議院第一議員会館地階 大会議室(300人収容)
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
 東京都千代田区永田町一丁目7番1号  電話番号 (代表)03-3581-5111
 最寄り駅 /東京メトロ 丸ノ内線 千代田線 「国会議事堂前」駅
有楽町線 半蔵門線 南北線 「永田町」駅

 *受付ロビーで係りが入館票をお渡しします。

第一部 【報告】「八ッ場ダムの検証とは」
「理念なきダム検証」 今本博健(京都大学名誉教授)
 
〈テーマ1 政策決定〉
 「八ッ場ダムにおける政策決定システムの欠陥」 原科幸彦(東京工業大学教授)

〈テーマ2 治水〉
 「八ッ場ダムの治水面の検証の問題点」 大熊孝(新潟大学名誉教授)

 「森林の役割を無視した八ッ場ダム検証」 関良基(拓殖大学准教授)

〈テーマ3 利水〉
 「八ッ場ダムの利水の検証の問題点」 嶋津暉之(元東京都環境科学研究所)

〈テーマ4 危険性〉
 「八ッ場ダム検証の安全対策では地すべりは防げない」 奥西一夫(京都大学
名誉教授)

〈テーマ5 環境〉
 「八ッ場ダムの検証で蔑ろにされた景観の価値」 川村晃生(慶応大学教授) 
                                     
  
第二部 【パネルディスカッション】 コーディネーター 川村晃生
      パネリスト 今本博健 大熊孝 関良基 嶋津暉之 奥西一夫 

「ダム推進ありき」の国交省関東地方整備局による八ッ場ダムの検証報告が
大きな波紋を呼んでいます。

さる11月1日、行政主導の八ッ場ダムの検証に危惧を抱いた科学者80名が
「八ッ場ダム検証の抜本的なやり直しを求める声明」を野田首相、前田国交大臣
に提出

さらに同じ呼びかけ人11人が18日、「ダム検証のあり方を問う科学者の会」を
立ち上げ、ダム推進を容易にするダム検証のしくみを定めた国交省の有識者会議
メンバーらに対し、公開討論会を申し入れました。

国交省の有識者会議に挑戦状を突きつけたともいえる今回の申し入れに対しては、
122名の研究者が賛同の意思を表明しています。
市民の皆さんもぜひ、院内集会にご参集ください。

主催:ダム検証のあり方を問う科学者の会

-----ダム検証のあり方を問う科学者の会呼びかけ人-----
今本博健(共同代表・京都大学名誉教授・河川工学)
川村晃生(共同代表・慶応大学教授・環境人文学)
宇沢弘文(東京大学名誉教授・経済学)
牛山積(早稲田大学名誉教授・法学)
大熊孝(新潟大学名誉教授・河川工学)
奥西一夫(京都大学名誉教授・災害防災学)
関良基(拓殖大学准教授・森林政策学)
冨永靖徳(お茶の水大学名誉教授・物理学)
西薗大実(群馬大学教授・地球環境学)
原科幸彦(東京工業大学教授・社会工学)
湯浅欽史(元都立大学教授・土質力学)

○連絡先:「ダム検証のあり方を問う科学者の会」事務局 (関 良基)
     〒112-8585 東京都文京区小日向3-4-14 拓殖大学政経学部
yseki@ner.takushoku-u.ac.jp
(送信される際には、半角に直して下さい。)

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