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2011年12月11日 (日)

12月6日八ツ場ダム(永田町)取材

重要な局面にもかかわらず、
取材活動に使う時間を(心底後悔することが分かっていながら)
極端に削らなければならない日々が終わった。

この間、八ツ場ダムについては、すでに新聞TVが伝えているので、
私がいまさらブログを書くまでもないが、写真の整理を兼ねて
今後、原稿に使っていくモチーフをいくつか共有しておきたいと思います。

12月6日夕方、前原誠司政調会長の定例会見に行きました。
公務員制度改革やら一川・山岡政局やら質問がなされる中、
以下、2つ聞いて、2つ答えが帰ってきました。

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Q:本日の民主党の八ッ場ダム問題分科会の中では是非を判断しなかった。
今後、部門会議、役員会の中で、踏み込んだ決定をなされるのかが一つ。

Q:国土交通大臣時代にダムにできるだけたよらない治水ということで、ダムを推進してきた方々に依頼をして(検証)スキームを作り、結果的には水余、過大な洪水予測を是として、コスト比較で八ツ場ダム有利ということになりつつある。政治側が命じたダムにできるだけたよらない治水が、学と官のスクラムに負けてしまったのではないか。今後、どのように政治的意志、決断を発揮されるか?

A:二点目についてはそういう決断を下されるのは時期尚早ではないか。

A:一点目については、分科会で議論されて部門会議に上がり、幹部会に上がった段階で判断をしたいと思います。

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