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2011年12月19日 (月)

野田首相が見つめるべき時代の行方

17日、嶋津暉之さんも「国交省も水余りは知っている」と紹介していたが、「気候変動等によるリスクを踏まえた総合的な水資源管理のあり方について」研究会 が中間とりまとめをしていく過程(水が余っているので、今度は、気候変動による渇水(←豪雨災害は無視で縦割り議論)を新たなダム建設の理由にしようとした議論の過程)で、詭弁ばかりではなく、真実を物語るデータも第一回会合の参考資料(P4)↓に挿入されていた。

民主党公約を破って八ツ場ダム事業再開を決断すると言われ始めている一人、
野田佳彦首相が見るべきデータはこれ(↓クリックで拡大)。

Photo

こんな時代に新しいダムが要りますか?

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