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2011年12月19日 (月)

八ツ場ダム検証の虚構(嶋津暉之さんの分析)

“デタラメな検証は許さない!八ッ場ダム住民訴訟7周年集会”(2011年12月17日)の続きです。

八ツ場ダム検証の虚構 嶋津暉之さん
(八ツ場ダムをストップさせる市民連絡会代表)
YouTube (カワハラさん撮影)画像へ

内容 
1:00~有識者会議のスキームと流れ
9:00~東京都水道の過大予測、一都5県の水余り
11:30~国交省は本当は知っている水道用水の減少
15:00~最近の一番大きな観測データで計算した八ツ場ダムの効果
17:30~放置されている堤防
20:00~仮に八ツ場ダム事業を再開した場合

この方は自己宣伝しないが、かつて都職員として工業用水の節水指導を行い、
東京の水需要を抑えた人でもある。

その動機には彼が学生時代に調査に訪れた八ツ場ダム予定地(長野原町)の光景がある。今ごろになって始めて「地元のつらい思い」(新聞記事)を訴えて利権(動画)を漁る人たちの動機とは違う。

嶋津暉之さん(←2004年9月13日(月)に紹介したブログ)
http://dam-diary2.cocolog-nifty.com/blog/2004/09/post_7ddb.html

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