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2011年12月24日 (土)

政治的ケジメ 三役、閣僚は辞任すべき

(取材メモ)
藤村修官房長官が記者会見09年マニフェストではなく
10年マニフェストを見てくれ
と言っていた。
なるほど、公約撤回大臣が、
2010年第22回 参議院議員選挙比例区にて当選したからか。
比例票を返せという批判にどう対応するかとまで考えていたのであろうか。

公約破りを決定した政務三役

国土交通省
大臣 前田武志(参議院議員 比例全国区
http://www.kantei.go.jp/jp/noda/meibo/daijin/maeda.html
副大臣 奥田 建(衆議院議員 石川1区)
http://www.kantei.go.jp/jp/noda/meibo/fukudaijin/okuda.html 
副大臣 松原 仁(衆議院議員 東京3区)
http://www.kantei.go.jp/jp/noda/meibo/fukudaijin/matubara.html 
政務官 津川 祥吾(衆議院議員 静岡2区)
http://www.kantei.go.jp/jp/noda/meibo/seimukan/tugawa.html
政務官 津島 恭一(衆議院議員 比例東北
http://www.kantei.go.jp/jp/noda/meibo/seimukan/tushima.html
政務官 室井 邦彦(参議院議員 比例

公約破りに加担した 閣僚懇談会

http://www.kantei.go.jp/jp/noda/meibo/index.html

この人たちは、もしも政治家としての良識があるなら、
国民の票で与えられた議員バッチは返して欲しいものだ。

八ツ場ダムは必要だという信念があるのであれば
政治生命をかけてそう主張すべきものだ。票を得るとはそういうことではないのか。

そういう感覚を持たない(持てない)人が政治家であることほど恐ろしいことはない。国民は何のために「投票」をするのか。政治制度の根幹を民主党はこの2年間で根絶やしにしてしまったのではないか。

そしてこういう議員こそは逆に辞めて欲しくない。http://kumanichi.com/news/kyodo/politics/201112/20111224001.shtml

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コメント

民主党は、2009年マニフェストを国民に約束して政権を取った。その後、普天間日米合意や増税路線への転換など2009年マニフェストを蔑ろにした姿勢に転換し、2010年マニフェストで参院選を戦い、そして敗れた。
2010年マニフェストを持ち出すことに、何ら正当性はない。国民は2010年マニフェストを不信任したのである。
国民が民主党を政権党にしたのは、2009年マニフェストの実現を期待したからである。
もうこれ以上国民との約束を踏みにじる政治は止めてもらいたい。民主主義の破壊である。

投稿: モニおじ。 | 2011年12月25日 (日) 13時18分

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