« ハズされていた最安値の八ツ場ダム代替案 | トップページ | 残念ながら「霞ヶ関操り人形」政権 »

2011年12月22日 (木)

国民の選択の意味

八ツ場ダムは治水事業ではなくて、土木事業だった。
その証拠を以下に示す。
↓2006年当時の送信者の許可を得ず掲載させていただきます。

添付中のおびただしい事業者名、受注額、受注率を見ていただければ分かるように、
国民の血税は、「ダム事業」の名で、

「yamba_vampire1.pdf」をダウンロード

「yamba_vampire2.pdf」をダウンロード

「yamba_vampire3.pdf」をダウンロード

民間のコンサルタントと土建業者、公益法人を通じて
官僚の天下りの受け皿となり→「yamba_vampire4.pdf」をダウンロード

政治家への献金(YouTube映像 )へと化けた。
そしてその政治家たち が細く長く
半世紀にわたって4600億円に増額しながら、お金だけでなく
水没予定地の人々の人生を、吸血鬼のように吸い上げていった。

八ツ場ダムは人々の命を救う治水事業などではなくて、
特定の政官業者が地位や利益を半世紀にわたって維持するための事業だった

そんなものを続けるために、民主党は公約を破るのか破らないのか。
そういう話であることをもはや忘れたわけではあるまい。

|

« ハズされていた最安値の八ツ場ダム代替案 | トップページ | 残念ながら「霞ヶ関操り人形」政権 »

コメント

そうですよね。これがこの問題の本質であって、それ以外の部分は便宜と言うか方便と言うかにすぎないんですよね・・・。こういうシステムをこのままにしておいていいのか?という点についての攻防がここ数年ずっと続いているのに、そこのところを「わざと」?はずして枝葉末節、重箱の隅つつきと「とりあえず反権力ポーズ?」みたいなよくわからない報道のされかた。民主党政権になってからの新聞報道の立ち位置がぐらぐらしっぱなしみたいな感じ・・・。作りかけたんだからもったいないんだから、とにかく作るのが責任。って無茶苦茶な理屈が通るとしたら、日本もこれからおぼっちゃま君が後を継がれる某国と同レベルになっちゃう気が・・・。

投稿: mari | 2011年12月23日 (金) 09時58分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/82688/43468953

この記事へのトラックバック一覧です: 国民の選択の意味:

« ハズされていた最安値の八ツ場ダム代替案 | トップページ | 残念ながら「霞ヶ関操り人形」政権 »