カテゴリー「この国が心配」の60件の記事

2011年12月30日 (金)

前原誠司の敗北とその原因(敬称略)

2009年8月30日の総選挙後、政権交代直後に改革のためのキーストーンを書いた。ある議員に国交省に誰を起用すべきかを提案し、その反応に対し、すでに絶望を感じてこの日記を書いた。無血革命 2009年9月1日(火)
これが「無血革命」だったのかどうかは、1年後にはもうすでに一つの歴史となって見え始めているはず」と書いた。

●しかし、結果は政権交代後わずか10日で見えていた。(↓続きをクリック)

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2011年12月24日 (土)

国土交通省来年度予算

10時の閣議で来年度国土交通予算決定概要が発表された。

水管理・国土保全局【PDF形式】 には以下のように。

(4) ダム建設 【国費: 1,084億円】
検証を進めているダム事業については、基本的に、新たな段階に入らず、地
元住民の生活設計等への支障に配慮した上で、必要最小限の予算を計上。
検証の対象としない事業のうち、継続的に事業を進めることとしたダム事業
については、可能な限り計画的に事業を進めるために必要な予算を計上。また、
川辺川ダムについては、生活再建事業を継続するために必要な予算を計上。
八ッ場ダムについては、対応方針を「継続」としたことを踏まえ、生活再建
事業の他、本体工事の準備に必要な関連工事を進めるための予算を計上。

また、補助ダム事業については、今後、個別ダムの検証の動向を可能な限り
見極めた上で、適切に対応することとする。(実施計画において確定)

とある。

補助ダムについては地域からこんな話題も。2011年12月21日 08:23 現在
蒲島知事が五木ダム中止を正式表明
http://rkk.jp/news/index.php?id=NS003201112210823510111 

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政治的ケジメ 三役、閣僚は辞任すべき

(取材メモ)
藤村修官房長官が記者会見09年マニフェストではなく
10年マニフェストを見てくれ
と言っていた。
なるほど、公約撤回大臣が、
2010年第22回 参議院議員選挙比例区にて当選したからか。
比例票を返せという批判にどう対応するかとまで考えていたのであろうか。

公約破りを決定した政務三役

国土交通省
大臣 前田武志(参議院議員 比例全国区
http://www.kantei.go.jp/jp/noda/meibo/daijin/maeda.html
副大臣 奥田 建(衆議院議員 石川1区)
http://www.kantei.go.jp/jp/noda/meibo/fukudaijin/okuda.html 
副大臣 松原 仁(衆議院議員 東京3区)
http://www.kantei.go.jp/jp/noda/meibo/fukudaijin/matubara.html 
政務官 津川 祥吾(衆議院議員 静岡2区)
http://www.kantei.go.jp/jp/noda/meibo/seimukan/tugawa.html
政務官 津島 恭一(衆議院議員 比例東北
http://www.kantei.go.jp/jp/noda/meibo/seimukan/tushima.html
政務官 室井 邦彦(参議院議員 比例

公約破りに加担した 閣僚懇談会

http://www.kantei.go.jp/jp/noda/meibo/index.html

この人たちは、もしも政治家としての良識があるなら、
国民の票で与えられた議員バッチは返して欲しいものだ。

八ツ場ダムは必要だという信念があるのであれば
政治生命をかけてそう主張すべきものだ。票を得るとはそういうことではないのか。

そういう感覚を持たない(持てない)人が政治家であることほど恐ろしいことはない。国民は何のために「投票」をするのか。政治制度の根幹を民主党はこの2年間で根絶やしにしてしまったのではないか。

そしてこういう議員こそは逆に辞めて欲しくない。http://kumanichi.com/news/kyodo/politics/201112/20111224001.shtml

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2011年12月23日 (金)

残念ながら「霞ヶ関操り人形」政権

今日午後に政府民主三役会議が開かれる。
野田佳彦首相が自民党時代に時計の針を戻すのだろう。
いや、もう戻された。→TBShttp://news.google.co.jp/nwshp?hl=ja&tab=wn 

野田首相の女房役・藤村修官房長官の補佐である副長官に、竹歳誠・国土交通事務次官が異例の就任を果たしたときに、霞ヶ関を挙げての利権死守体制が完成した。霞ヶ関体制への蟻の一穴「八ツ場ダム」を塞ぐために構築した巧妙な2年プログラムが完了する。

官僚に操られたロボットが、
なまじロボットになりきれず、感情を持っているがために、
プログラムが秘密裏かつ成功裏に完了したことに満悦する顔を二度(赤字部分)見せる。

緊張が解けたのか、二度目からは、そのニヤケる文言
「文言を一言一句受け入れる」というところだけ、メモを読むのだ。

普通なら、条件(河川整備計画の策定等)文言を一言一句受け入れると言ったにも関わらず、前田大臣がその直後に八ツ場ダム継続を宣言し、八ツ場ダムは継続ですと地元で発表する(3時にはすでに長野県に連絡が入ったと言う)のであれば本当なら前田大臣はクビであるこの画像はすぐに消えると思うのでお早めに))。政治生命をかけることなくヘラっと官房長官の裁定を無視して、継続表明をすることはありえない辞任すべきで重大な造反である。

ただし、藤村修官房長官の表情を見て、政府内で手打ちをしたのだとしか思えない。

ゴマカシも1度ならバレないが4度言えばバレる。
字面を読みながら、満悦の含み笑い画像をご覧ください。↓

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2011年11月 5日 (土)

Bunch of Useless Meetings(3)

ここからの続き

【「関心がない」と言われた】
宮村氏には、ぶら下がりインタビューで、2つの点をまとめて質した。

1. 八ツ場ダムの根拠である2005年に定められた「利根川水系河川整備基本方針」の中に位置づけられる基本高水の定め方を国交省は変更した。河川法16条に基づく「社会資本整備審議会」の審議ではなく、内閣府の日本学術会議で議論させ、基本高水の決め方を変えた。「社会資本整備審議会」には報告させただけ。

2. 利根川水系河川整備計画は河川法16条2で策定し始めたけど、途中で止まって宙づりになって正式に定められていない。今回突然、河川整備計画「相当量」1.7万トンという数字が出てきたけれども、正式にはいまだに1997年河川法以前にできた「工事実施基本計画」しか存在せず、「1.7万トンを河川整備計画相当量」はオーソライズされていない。

今の「利根川水系河川整備基本方針」も「利根川水系河川整備計画」もまったくlegitimacyがないがどう思うか。今日の意見聴取の場も位置づけがはっきりしない。そういうところで議論させられたことを学者としてどう思うか?

その答えが「あ~それ、関心がないんだ」だった。

「関心がない?」と聞き返した。「うん」「関心がない?」「うん。」「関心がない?」「うん。」100回ぐらいそのまま頭の中で「関心がない」が回っている。

Bunch of Useless Meetingsというわけはいずれ。

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Bunch of Useless Meetings(2)

ここからの続き

【収斂しそびれたテーマ「水余り」】
多角的な議論が行われた中に「水余り」のテーマがあった。
8. 岡本雅美・元日本大学生物資源科学部教授は、水余りの批判がかまびすしいと指摘し、水需要予測については各自治体が皆、余裕をもって予測するから、全体としては過大となるというカラクリの一つを解説した。
9. 野呂法夫・株式会社中日新聞社 東京新聞特別報道部は何故自治体があげてきた過大な需要予測を国交省の側で査定しないのか(宮村司会に極端な意見をここでは言うなといなされた人)と質していた。
10. 岡本氏は野呂氏の指摘について、国交省には自治体があげてきた水需要予測を査定する権限はないのだ、と、制度としての問題点を指摘した。

これこそが、学識者同士が議論する意味だ。問題が指摘され、その問題は何故起きているのかを分析する意見が出る。何がおかしいと感じるかと世論を代弁する記者を入れ、制度(カラクリ)を知っている識者を一堂に会させる意味である。そして、それを集約してさらに意見を昇華させることが「できる」采配力を発揮することができるのが司会者の役割である。

直後、岡本氏に取材をした。別件で取材があったのだが、ついでに8.9.10の論点をさらに踏み込んでもらい、一つの結論に達した。「国交省には自治体があげてきた水需要予測を査定する権限はないというのは、これは『水道施設設計指針』を改訂しなければダメですね」と質問すると、「そうです。つまり水道法の問題ですよ。水道法に『豊富』に供給しなければならないとあるから、それに基づいて『水道施設設計指針』は作られているんですよ」と。1往復で済む議論であり、問題への解決策が一つ抽出できた。

水道法を見てみると確かに「豊富低廉な水の供給を図り(第一条)」とあるが、「適正かつ合理的な使用(第二条)」ともあるので、水道法改正しなくても小手先の『水道施設設計指針』改訂で、人口が増えない限りは、新しい水道施設(この場合ダム)を作る前に水利権の整理、融通、調整をする、水漏れ防止工事を行うなどの条件をいれればいい。水道法改正か、水道施設設計指針改訂か、そのどちらかで議論の余地があるにせよ、その場でネットにアクセスして、法令データベースで調べて、ここまで議論をしたとしてもさらに数分である。

国交省に重用されてきた河川工学者である宮村忠氏は、厚労省所管の『水道施設設計指針』の存在を知らなかったのか。それとも知っていて司会力を発揮しなかったのだろうか。

今だから「ほじくり返す」必要のある制度はたくさんある。八ツ場ダムが本当に必要であれば作ればいい。私は本当にそう思っている。だが、制度が劣化しているから不要なものができるのは間違いだ。時代遅れになっている(かつては、水道施設(ダム)を急いで設計し整備しなければ経済発展や人口増加に間に合わなかったわけだが、今はそんな時代ではない)がために、時代遅れで必要性がない施設を、制度の見直しができないからといって、いや、制度の見直しにつなげることのできない議論しかできない会議(Bunch of Useless Meetings)しかできずに、単に未来世代にお荷物になる施設を追加して残して死んでいくべきではないと思っている。使命感をもった合理的な議論をして欲しいのだが・・・。

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Bunch of Useless Meetings(1)

昨日行われた「八ッ場ダム建設事業に係る検討報告書(素案)に対する学識経験を有する者の意見聴取の場」 へ取材にいった。司会があまりにもひどかった。今日中に仕上げないといけないことが諸々があるので、大きく括った3つのことだけ、記録しておく。

【司会の役割】
単なる「意見聴取の場」ではあっても、司会の役割はあるのではないか。
1. 学識者に言われた意見を事業者がきちんと正しく理解したか、
2. 意見を言った者の意見から言われた側の理解に漏れがないか、
3. 対面で意見聴取をする意味:意見を言われた事業者としてどう思うか
4. そのレスポンスに対して、さらなる追加意見があるかどうか。
司会としてそれを確認しなければ、単なる「公聴会」の司会でしかない。それがないなら、学識経験の枠を設けた意味がない手弁当で出かけていって喋る一般流域住民と何も変わらないから謝礼を返してくださいという話である。

ところが昨日の司会者(宮村忠・関東学院大学名誉教授)が司会中に采配したことは3つ。
5. 国交省に対して、「今の(学識者の意見)は意見として収めておいてください」とつないだこと。
6. 学識者に対して、「今のは意見ということでいいですね」と質問まじりの意見を抑制し、「極端な意見はここでは言わないでください」といなしたこと。
7. 検証検討について「現地の人々のことを考えれば、いまさらほじくり返すべきではない」との個人的な意見を、会議の締めくくりで
述べたこと。そういう立ち位置で5.6のような采配を行ったわけだった。

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2011年5月29日 (日)

菅首相の事故調査の人選に首を傾げる

菅直人首相は(民主党政権はというべきか)、本当に福島第一原発事故の調査をするつもりがあるんだろうか?「東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会」の人選に首を傾げる。

●仙谷由人内閣官房副長官 平成23年5月24日(火)午前 
http://www.kantei.go.jp/jp/kakugikettei/2011/24jikochousa_kenshou.pdf
●官邸記者会見 平成23年5月27日(金)午後
http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201105/27_p.html

事故調査でもっとも大事なのは、調査される側の情報をあますことなく、調査する側の人間が持っているか、検証すべきデータが揃っているか、何が隠されているかを見抜く目ではないでしょうか。

今回の場合、「委員長」になるべき人は、原発の弱点を知り抜き、どこに事故の可能性があるかの見当がつく人、かつ原発官僚とやり合うだけの知識がなければ、その役目が務まるわけがない。 
委員長に任命された「失敗学」の提唱者畑村洋太郎さんは、原発の弱点を知っているのでしょうか。他9名の委員が選ばれていますが、そのうちの7名の起用は?です。
 
菅首相いわく、「柿沼志津子さんは、放医研において、発達期被ばく影響研究プログラム発がんリスク研究チームのリーダーを務めておられ、放射線影響、特に発達期のお子さんへの影響について専門的に研究をされている」ことが本当であるならば、事故調査委員会ではなく、今すぐ、文科省の審議官の首をこの人にすげ替えるべきでしょう。

尾池和夫さんは、前の京都大学総長で地震学が専門でいらっしゃいます」とのことですが、地震学であれば、今まで原発震災のリスクを警告し続けた石橋克彦氏をおいて他にいないと考えるべきでしょう。
 
高須幸雄さん、元外交官であり国際感覚豊かな人で、かつ元ウィーン代表部大使として、IAEAの常駐代表として活動をされた経験」があるなら、事故調査が終わってから、各国への説明行脚に加わってもらえば十分でしょう。

高野利雄さん、東京地検特捜部をはじめ検察官として豊富な捜査経験をお持ちで、年金記録確認中央第三者委員会委員をはじめ、不祥事等の調査の第三者機関にも参画」 
田中康郎さん刑事裁判を中心に、元裁判官としての経験を生かし、最後は札幌高裁の長官」
事故調査が終わった段階で、東電や政府がどのような罪に該当するかを検討する場で役に立ってもらうべき職種でしょう。

「林陽子さん、法律家としての知見と国際性を生かし、また女性の視点で本件事故の検証をしていただくのに適任と考えております」
政策を作りならいざ知らず、原発に詳しい人以外は「女性」や「法律家」だからといって事故調査には役に立たない。原発の事故調査に力を発揮できる女性の法曹がいるとすれば原発裁判を住民側に立って闘った弁護士ではないでしょうか。

古川道郎さん、福島県の川俣町長でございます。原発から比較的遠方にあり、電源立地地域対策交付金等の財政的援助を受けるなどの、原発との利害関係がなかった自治体でありながら、本件事故発生により一部地域に計画的避難を強いられるという甚大な被害を受けている被害者を代表する立場の首長という視点で」
どのような被害が出たかを特定する会議なら出席してもらいたいが、被害がなぜ起きたのか、原発の詳細なデータの解読を要する調査をお願いすべき立場の人ではない

どう見ても原発の右も左も分からない人が含まれている。社交場ではないはずの事故調査委になぜこうした人選が行われるのか、まったく分からない。

ダム検証では、ダム推進派ばかり集めて(自信満々で)非公開でダム検証のスキームを作ってしまった(結果はすでにボロボロ)。今回はあからさまな原発推進派が目立たないだけマシだが、政府と東電のリアルタイム情報隠しを見てきた国民の反発の層がどれだけ厚いか、何のための「検証」なのか、菅首相は、分かっていないのではないか?

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2011年4月12日 (火)

この国はダメかもしれないというスタート地点

先週金曜日、東電の記者会見と
今日、経済産業省の記者会見にいって、
やっぱりこの国はヤバイと思った。

このブログで、国交省が基本高水についてウソをつき続けてきたことについて
ずっと書いているのに、マスメディアは、東京新聞を除くと
まったくと言っていいほど書かない。
治水というのはある意味、専門的な分野だし、
長い経緯もあることだから、難しいのかなと思って悪く思わないようにしてきた。

あらゆる問題が山積しているし、書ききれないのだろうと。

しかし、原発事故報道で、東電、内閣府の原子力安全委員会、
経産省、経産省の原子力安全保安院、厚労省、環境省、その他・・・
一通りざっと取材をして
そして特に東電と経産大臣の記者会見に出て、
そこでの質疑と、その後の報道を見て、
これはヤバイと思うと同時に
国交省が治水の問題でウソをついてきた問題が報道されないのは、
そして、その筋の専門家が、一部を除いてはまったくと言っていいほど
口をつぐんでいるのは、いや、一緒になってウソをついているのをかばっているのは、原発の問題とまったく同じ構図だと思った。

国民は知らされていないし、知らされていないことに大半の人々が気づいていない。自分たちはそれなりに知っていると思っている人たちが大半なのだ、多分。

どこから何を話せば気が済むか分からないので今日は書かない。

以下は、上記のこととはさほど関係していないが。。。。

●放射性物質基準、「日本は10倍厳しい」のウソ
http://www.alterna.co.jp/5410 

この国はもうダメだ。そこから始めるしかない。

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2011年3月27日 (日)

「未曾有の津波」は東京電力を免責するのか

「快文書」と呼ばれる「19兆円の請求書」と共に、以下も合わせてお読みいただき、その後も、脱力し過ぎずに、暗黒時代を終わらせようという明るいエネルギーがわいてきますように。

●『「未曾有の津波」は東京電力を免責するのか─
土木学会指針と電力業界の関係─』
(2011年3月22日)
http://www.isep.or.jp/images/press/report_0322.pdf
環境エネルギー政策研究所 田中信一郎客員研究員

●なお、上記に出てくる「近藤徹」前土木学会会長について、勝手ながら補足させていただきます。
このペーパーにもあるように建設省OB(元建設技監)★ですが
その後、特殊法人水資源開発公団 最後の総裁★↓
独立行政法人水資源機構 初代理事長★↓
(財)水資源協会 最後の理事長★(2010年6月に解散) ↓
そして、土木学会会長★に・・・・・。

上記の機構や協会の総裁や理事長を務める傍ら、社会資本整備審議会河川分科会河川整備基本方針検討小委員会の委員長を務め、一級河川のほとんどの方針を決定づける審議を行い、今、予算がついているダム事業の根拠付けをしてきた方です。

言うまでもなく、水資源機構はダムを作るための特殊法人の生き残り、水資源協会は八ツ場ダムを始め各地のダム関連事業を受注していた公益法人です。

ですから、このブログには何度も登場しています。お時間がある方は以下もどうぞ。

●(24)22 辻褄が合わなくなるV
http://dam-diary2.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/2422-v-d589.html
●最後の選択肢としてのダム 2010年5月 2日 (日)
http://dam-diary2.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-68a9.html
●川を住民の手に2007年2月17日 (土)

http://dam-diary2.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_a975.html
●抱腹絶倒的悲劇 2006年5月10日
http://dam-diary2.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_4b8b.html 
故人姫野雅義さんのブログにも登場
●9月26日(月) 晴  13年前へ時間旅行

http://himeno.exblog.jp/3533048/

こんな研究者もおられることを胸に、2011 3 26 藤田祐幸講演 長崎
http://www.youtube.com/watch?v=3UAY2oXyInk

明日からは
●利根川の基本高水流量を検証する日本学術会議の分科会の第3回~5回
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/bunya/doboku/giji-kihontakamizu.html

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