カテゴリー「あそび」の61件の記事

2011年4月13日 (水)

不器用なもので心の整理

毎日あまりにもショッキングなことが(公私ともに)起こるので言語化に戸惑う。
今朝(2011年4月13日)起きてツイートしたことを自分でここに記録しておきます。
 
●やっばり完璧におかしい。国民はマスメディアにも騙されてるよなあと、昨日から今朝のレベル7の報じ方で思う。レベル7と判断する数値は事故直後に出ていた。何故1ヶ月経って発表なのか、保安院からどう説明を受け、その答えをどう思ったのか。経済大臣に聞いた答えは、それだけで、この国が (続く

●この国が吹っ飛んでもおかしくない答えだった。安全委員会と保安院が出した数値に違いがあった。両方の数字がレベル7だった。数値が3つしかなかった。その後、数値が33集まりレベル7と発表した。…数値が違っても最初から二つともレベル7なら最初からレベル7でしょ。遅くないですかと再質問

●私は他のことを聞きに行ったのだが、昨日聞かねばならない質問を一般紙の記者が聞かないから追加で聞くしかない。

●私の取材対象は国であり、記者クラブではないので、適当に顔の前のハエ程度にあしらってきたけど、一ヶ月前に分かっていたレベル7を、散々レベル4とか5とか言ってきた国や専門家に腹を立てることもなく、平然としているのを見るにつけ、さすがに呆れた。ハエじゃなくて、もっと腐ってるよなあ。

●単にフリーをいれさせないとかいれるとかの場じゃなくて、報道姿勢そのものだったんだね。Twitterやネットメディアに触れている人は騙されていないけど、新聞テレビしか手段がない人に、より多くのメディア手段をもつ人びとが、どうコミュニケーションを手伝ってあげられるかだね。

●昨日の『ニュース』はレベル7だったと言う発表ではない。一ヶ月前から分かっていたことが発表されなかったこと、一ヶ月間隠されていたこと。ここまでが政府にとってのニュース。それに対し、国民のニュースは政府とマスメディアがそのことをたいした問題だと思っていないこと。

ついでに以下が昨日(2011年4月12日)のツイートです。
●通常、メディアスクラムが出来るテーマは取材しない主義。原発も震災も中継者の一人でいいと思っていたが、それでは済まない場面が出てきた。今日は経済大臣に質問。質問繰り返して記者クラブで後でオコラレタけど、当分もう来ないからご勘弁と謝ってよしなに済ませた。なんといってもオープン会見だし

●今日聞かないでもいいこと聞くなと言われたけど、今日聞かないと駄目ダメじゃないことなんか、今日聞きにいかない。

●今度はもう少しこちらの事情やスタンスも説明しよう。離脱します。今日はNikon D50入りのカメラバックを電車の網棚に載せて降りてしまい、真っ青になったけど、駅に届けて下さった方あり、無事戻ってきた。日本はいい国。

●わ、離脱しよと思ったら。うん。カメラ捜索願だそと出よと思ったら呼び止められてオコラレタ(^-^)/オモシロ体験でしたRT @motherisle @masanoatsuko フリーだってだけでそういう言われ方するの?記者クラブって予定調和に載らないと怒られるの?ひー。

●もう来ませんからごめんなさいと言ったら、いつでもまた来てくださいと幹事社さん。で、ピューと飛んででてカメラを迎えに行きました。RT @_satoy_ @masanoatsuko 応援してますよー! やるときゃやらなきゃ駄目なのよ(byクレイジーケンバンド)

“テキ”(取材対象)は国交省だけで手一杯、正直なところ。
(マイワールドでやらなければならないことも全く上手くいかないし)
他の明るい前向きな話題を私だって書きたいのさ、早く。
やるときゃやるしかないとは思っても、能力もない、時間もない、
ところが、そうも言っていられない。また揺れてるなぁ。

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2011年3月 6日 (日)

ちょっと休憩

自民党政権時代に、いくつもの審議会を掛け持ちし、「御用学者」だと思っていた人に面と向かって「先生は御用学者だと思っていました」と言ってしまったことがある。率直にお話ができる機会が心の準備なく訪れ、腹に違和感を抱えたままオープンマインドでお話することができないと直感したから、最初に腹の中にあったことを吐きだしてしまった。私の失礼をも顧みず、「御用ができる学者でありたいと思っている」と、その先生は言った。

そのときはその意味が分かるようで分からなかったのだが、学者には少なくとも二種類いるのだと、その後考えるようになった。一種類は自分自身に「理念(政治・哲学)」があって科学する人、一種類は権力者の意向に合うよう努力(科学)する人。「理念(政治・哲学)」と科学は関係がない、科学とは純粋なものだと思っている人もいるかもしれない。私の「御用学者」発言を鷹揚に(内心はムッとされたかもしれない)受け止めた学者もそうだったが、その後も、折に触れ、学者の中にはわりと率直に「権力者の意向に合うよう努力(科学)できる人間でありたい」と考えていることを率直に認める人がいることが分かった。そういうあり方がアリだと思っているのだ。悪く言えば「世渡り」する学者。良く言えば、それがその時代に生きる科学者の役割であるという考え方をとっているようだ。中には、その枠を突き抜けてしまったのか、無意識なのか、「それを言って恥ずかしくないのか?自分の脳みそはどこへ言ってしまったのか?」と思わざるをえない発言をする人もいる。事実をねじ曲げる悪意を持てずに理屈抜きで恫喝したり、話を逸らしたりする人もいるようだ。

また、おそらく最初は「権力者の意向に合うよう努力(科学)できる『許容量』『誤差』みたいな範囲で、権力が望む方向へ議論を持っていこうとする」ぐらいの苦しい立ち位置でさまよっていたのが、だんだん、周辺もそうだし、その苦しい立ち位置に慣れて、やがてそれが当たり前になって、本来言うべき発言を行わず、長いものに巻かれて、本来の本当の学者が果たすべき立場から踏み外してしまった人もいるのではないかと思うようになった。ときとして、家族のためだったり、学生のためだったり、自分の地位や名誉や出世のためだったり、惰性だったり、諦めだったり、その理由は色々あるのだろうが、とにかく「権力者」におもねって、それをヨシとする科学(あるいは仕事)がこの国にはあるのだと、思うようになった。大人の世界って嫌だなぁと。

人間のエゴなんて、どの時代もどこの国でも変わらないのだろうから、コペルニクスはさぞかし大変だっただろうな。コペルニクスがいなければ、「コペルニクス」という名前ではない次の科学者が地動説を説いただろう。でも、その次の学者はどこに何時いたのだろうか。確かなことは、その時そこにコペルニクスと同じ発想をする人がすぐに登場しなければ、歴史のページが開くのは、確実にもっと遅かっただろうということだ。

「権力者」が、強いリーダーシップをもった政治と一貫性のある行政のコンビネーションである場合、二種類のうち後者の学者は、安心して意向に合う努力をする。また政治が不安定な場合、その政治に翻弄されることを嫌い、その見極めと一貫性のある行政との間で、心が揺れるのかもしれない。政官業と単に癒着する学者はここではもちろん問題外だけど、そういう人も中にはいるのかもしれない。

科学者が自らの理念(政治・哲学)に基づいて議論を闘わせ、最適化された答えを見出していく規範を見せなければ、日本は次の時代へ進めないのではないか。対立を恐れることなく理念と事実で議論できる科学者が、社会を変えるのではないか。そしてそれが当たり前のこととしてできる学者はそうはおらず、その当たり前に向かって精進できる強さは、人からは見えずく、評価もされにくい。それは多分、政治家も同じで、マスコミも同じ。

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2011年1月 6日 (木)

今年のプチ予定

●年末年始に海外の文献を読み、
日本は島国だから当然なのか、ガラパゴス化した国なのだと実感した。

●地質の話の続きの前に諸々の案内を。

○「ダム見直し」・市民監視特設サイト
http://suigenren.exblog.jp/

○各地方整備局等及び水資源機構のダム事業検証の検討状況(2010/12/27 )
http://www6.river.go.jp/riverhp_viewer/entry/y2010e84f25f0a3b4f6933dc69de1cd038ff24f99864f5.html

○世界ダム委員会 10周年記念イベント(1月12日(水))
「ダムをめぐる新たな議論:河川開発の国際潮流と日本
http://www.foejapan.org/aid/wcd/evt_110112.html 

今年初の発信はこれになりました
○戦略的環境アセスの米国先進事例
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/report/20101222/105587/ 

次回から、前々回の続きを書き、
次に、このブログを始めた本来の目的である「河川法改正」について書いたら
しばらくこのブログをお休みすることを考えています。

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2011年1月 4日 (火)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
どんな年末年始でしたか?

私は、6年間に渡る最も暗いトンネルを抜けました。

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2010年8月29日 (日)

ツイッターとiphone インタラクティブ取材メモ?

(9月19日になり、タイトルが「ツイッターとipod」となっていたのに気づいてiphoneに直しました~(冷や汗)

大概の場合、何を取材しているか、誰を取材しているかは、
発行物に委ねて、それが出たときに宣伝させてもらうぐらいで終わる。
本当に伝えたいことは、案外ブログに書いていない。
ブログはダラダラと書き捨ての独り言(=汗みたいなもの)である場合が多い。

そこへ行くと、取材対象が「自然物」で、
しかも、文字で伝えていく予定で、
かつ企画もどこへも売り込んでおらず、
自分の一存で出かけていった場合、
ipodでのツイッターは、自分のためのメモ代わりと同時に
限定的ではあっても人にもほぼリアルタイムで
写真と共に伝えることができるのでいい。

以下は、先日、日本自然保護協会の吉野川の河口干潟から14.5キロ地点までを
カバーした「いきものバンザイツアー」に参加したときの「ツイット(つぶやき)」です。
(日頃、私はこういう「ツアー」ものは参加しないのだが
 吉野川河口干潟に「上陸」できる機会はそうないので、エイヤっと参加した)
クリックすると写真です。(抜粋)

●吉野川バンザイツアー中。
海岸環境整備事業の歩道が海亀の産卵を邪魔する
http://twitpic.com/2gpoqq  3:14 PM Aug 21st
●徳島市内で唯一残った自然海岸だが。
http://twitpic.com/2gppi8   3:17 PM Aug 21s
●シオマネキの宝庫、葦原から吉野川河口を臨む。県道の橋が塞ぐ形で建設中。吉野川バンザイツアー中 http://twitpic.com/2gpvei 3:35 PM Aug 21st
●シジミの宝庫 吉野川のわんど
http://twitpic.com/2gpxr5 3:43 PM Aug 21st
●吉野川河川敷 かつての食糧調達の場はスポーツ公園とのせめぎあい http://twitpic.com/2gpz6b 3:48 PM Aug 21st
●吉野川第十堰の上堰 バンザイツアー http://twitpic.com/2gqik5
●吉野川の海域でとってくださった海老をいただきながら、漁師さんのお話を聴く http://twitpic.com/2gr1dz 
●綺麗じゃろ~(^o^)。海老もウマウマ。今はハモの話。海の中、獲れる魚が、変わって来ている。何故か分からないと、漁師さんRT @kawagaki @masanoatsuko 綺麗~>第十堰
●今日、いつも滔々と流れている第十堰の下堰は水が少なく、藻が繁茂していた。RT @ishihen 第十堰は、江戸時代にできた固定堰。RT @masanoatsuko: 吉野川第十堰の上堰 http://twitpic.com/2gqik5 
●ですね。もっと安く美味しいものが食べられるはず。流通の問題か。友達にタイ一匹あげたら米一俵届いた。儲けたよな。それぐらい、漁師と魚を買う人の値段の感覚が違う、と漁師さんRT @2010chura @masanoatsuko こういうところをずっと、残していくのが、大切ですね
●阪神の高度成長のため、川砂利が取られて吉野川河口の砂州、干潟が消えた、と九大の清野聡子先生。写真右側。 http://twitpic.com/2grfvr
●徳島県民に愛されている風景のひとつかと。今は吉野川河口をでたところで獲れていたアオギスが90年代に獲れなくなった、漁師さんと清野先生の話に。RT @peacesarada @masanoatsuko 吉野川第十堰の上堰 バンザイツアー 、きれいないい写真ですね。
●川の話、中南米の放浪話になっちゃいますよ^_^;RT @murakami_m 明日のユーストリーム、ジャーナリストまさのさんの川へのこだわり聞いてみよ→http://bit.ly/dnhgtx RT @masanoatsuko http://twitpic.com/2gr1dz 
●干潟特性スコップ http://twitpic.com/2gzpp4
●おかひじき。食べると塩味 http://twitpic.com/2gzqx9
●吉野川河口干潟についた。動画ぐるり。建設中の県道も見える http://yfrog.us/jvxqkz
●ナルトサワギク、新種だと名付けて登録したら、外来種と5.6年前に分かったと。 http://twitpic.com/2gzx6q
●コメツキガニの食事あと http://twitpic.com/2gzyyq
●研究者スタイル http://twitpic.com/2h05di →(訂正:助手スタイル^^;)
●弘法麦 弘法太子ならこれでも書けると。 http://twitpic.com/2h06vj
●ヨシ http://twitpic.com/2h09y8
●さざなみが作る風紋 http://twitpic.com/2h0bms

これはオマケ↓
●ゆるいトーク始まるらしい、いや始まってるみたい http://ustre.am/mSIc
●wRT @yunikayama @masanoatsuko 見てます。動くまさのさん初。
●吉野川バンザイツアーは終了。鮎喰川に遊びに来た http://twitpic.com/2ha06v
●昨日、送れていなかった→子ども達の楽園。川はイイ。 http://twitpic.com/2ha19l
●一人分の役割を果たせるときは果したい。吉野川には、その広大な河口を横切る高速道路計画がある。今建設中の県道と別に。徳島県内では大きな話題にはならない。要るのか?この風景と引き換えでと思い、懸念の場所だった。
●仕分けで一回、政権与党にこんな所にもう一本橋が要るのかと直截に問うた。生き物バンザイツアーで、ここは大切な場所だよと表現した。
●基礎自治体の色々な市議さんらがツィッターとユーストリームで有権者と双方向で議論するツールにしたら、政治が足下から変わるかも。RT @murakami_m 徳島新聞3面に取り上げていただきました。 http://tweetphoto.com/40779246
●こんな所が徳島駅からも遠くない。毎度移住したくなりますRT @yukikonene 気持ち良さそう~!川遊びしたくなった!笑 RT @masanoatsuko 昨日、送れていなかった→子ども達の楽園。川はイイ。 http://twitpic.com/2ha19l
●私にとりメインイベントだった方も写真入りで。徳島新聞。吉野川河口や第十堰を見学 自然保護協全国ツアー   http://www.topics.or.jp/localNews/news/2010/08/2010_128243889523.html 

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2010年8月19日 (木)

媒介者(ミディアム)

物事を書く上で、「現象」だけを追っていても、
世の中は良くならないので、常に勉強をする。

どこが物事の根元で始まりなのかを掘っていく作業は果てしない。
98%は勉強と取材。
1%はこういう記事を書きたいという営業。
最後の1%で書く。燃費が悪い。

できていく人とのつながりをさらにつないで、
ネットワークで世の中を変えていく。
編んで編んで、編みに編んで、えいっと投網にかけて
悪いところをとらまえて、分解し、皆で吟味する。
その作業の媒介者がジャーナリストなんじゃないかと勝手に思っている。

*****

えいっと投網にかけると、想定外の「悪いところ」が掛かってきて
「これも一緒に」と取りかかれるときと、
「無理、網が重すぎて上がらない」と海に投げ返すときがある。
そんなときが一番辛い。
もっと力をつけて、たくさん持ち上げられるようにしなければ。

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2010年6月26日 (土)

中指の受難とダムに頼らない治水の受難

左中指を火傷してしまった。
先日、右中指を鉄のドアに挟んでツメがまだ真っ黒なのに。

最近もっとも「こりゃ、ダメだ」と思った政府系資料は、
国土交通省のナンセンスな密室会議
「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」(平成22年6月16日)
で出た資料1「中間とりまとめ(タタキ台)http://bit.ly/aZ8gQ1だ。
(もしくはここ第10回配布資料から↓
http://www.mlit.go.jp/river/shinngikai_blog/tisuinoarikata/index.html

その前に、「これまでのあらすじ」を書いていかねばなるまい、と、
保冷剤を左中指に巻き付けて、机に向かうが・・・、その前に休憩!
とにかく休憩!
本日、遠方から会いに来たいという友の誘いまで「勘弁して!」と断り、
しかし、結局仕事がはいり、終わり、机に向かって、いざ!
と思ったが、モティベーションが上がらない。

海を見に行くことにした。行ってきます。

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2010年6月 4日 (金)

今日の心境

 午前晴れ
 午後一晴れ
 夕方晴れ
 電車の中、今日の世の中で何が起きていたかを知ってそれなりに晴れ
 帰宅時郵便受け前晴れ
 郵便を開封しながらエレベータからドアの前まで晴れ
 留守電に入っていたメッセージを
  リターンしたあとドシャ降り
 悔しい。
 

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2010年5月 5日 (水)

春の脱出

丸2年間の「禁アウトドア生活」を強いてきたが
これ以上続けるとノイローゼになりそうなので脱出。

毎春お声がけ頂きながら、この間いけなかった山形の山菜取りに
9年ぶりに行ってきた。
「吟行」なる趣向が加わっていて、私も生まれて初めて挑戦した。

雪解け水が瀬音を立てる沢沿いを歩き、
こごみやイワダラやアズキナやフキノトウ・・・を
教えていただきながら摘み、俳句を詠み、宿へ。
一風呂浴びて、それらの天ぷらをつまみながら句会。

初体験ながら、どれもなかなかの得点をいただいたので、ちょっと自慢

かたくりの群れなす山へ脱け出さん

Photo

どこもここも一面のカタクリの花だらけでした。
トリカブトの葉っぱもふさふさでしたが・・・。

ふきのとう大木然と芽を伸ばす

Photo_4 

ほんとうは「ふきのたう」と書くそうですが・・・

フキノトウの足もとが日だまりになっているところを1枚写したが
このあとすぐにY嬢が「花より団子!」と言って摘んでしまった・・・
たしかに美味しかった。

丘の背に色を選びて春を装う

Photo_5

何色で咲こう、と花はどうやって決めているのでしょうか。

便秘鹿気候変動草変化

Photo_6 一人が残雪に腰をかがめてじっと眺めて「あ、鹿のフン!」「でも一個だけだね。普通ポロポロっとたくさん固まってるよね?」「あ、ここにもある」「間遠だね」「便秘だ」「便秘鹿!」「気候変動で草が変わって消化が悪くなった」とS嬢と相方とがいい加減な会話をしていたので、そのまんま、句にしてみました。全部漢字で揃えて最後は「へんか」ではなく「へんげ」と読んで欲しかったので「へんげ」とフリガナまで振っていたら、句会のときに「これはフリガナはいらん」「そうだそうだ。誰も『へんか』なんて読まない」「もっと読者を信頼しろ~」とツッコミが入りました。だいたい季語ないし・・・。

山形で「5月の連休に桜が満開なんてありえない」そうだが、
今年は大当たりで、満開でした。
Photo_7

少し遠回りをしてくださって、
山形のおもてなしの心を堪能させていただきました。感謝。

Photo_10   

山を歩いた日の朝、こんな記事がありました。
特集:きょう憲法記念日 知る権利、集まる注目 動き出した情報公開法改正
http://mainichi.jp/select/seiji/archive/news/2010/05/03/20100503ddm010010005000c.html
(すぐにリンク切れになると思いますが)

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2010年4月24日 (土)

地域のニュース

●徳島県の木頭にガロチャンネル誕生
http://zivasan.com/live.html 
Ustreamでゆるい感じで試験発信中。
焼きたてパンとツイッターの絶妙なアイデア
ワラビ取りやマムシの話しながら
近所の人やお巡りさんが出入り・・・
撮影場所はこちらhttp://www.kitomura.jp/

いつも使っている木頭柚子しぼりhttp://kitomura.jp/yuzu.html
そろそろ切れるから注文しよう。

●ダム問題 谷根千から考える 24日から映画祭
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20100422/CK2010042202000098.html
http://www.yanesen.net/ 

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